初心者が覚えていおきたいキャバクラ用語1

キャバクラ業界で頻繁に使われている、キャバクラ用語に関して、詳しく解説させて頂きます。

指名

お客様が興味を示した、キャバクラ嬢を指名して行き、一緒に仲良くお酒を飲む事を言います。

アフターとは

キャバクラ店の経営が終了した以降へと、お客様に付き添う形により、街中へと食事を摂りに行ったり、或いは飲みに行ったりする意味です。

※アフターしたからと言って、新たに時給が発生する訳ではありません。

場内指名

指名するキャバクラ嬢が、まだ見付かっていないフリーのお客さんが、お店の中で気になった女の子を、自分の席へと呼び付ける意味です。

カワシポ

乾いたオシボリの事を指します。

主にお客様が飲み物を、うっかり溢した時へと、店内でお仕事している従業員に直ぐ様頼んで行き、出してもらうようにします。

初回料金

指名するキャバクラ嬢がまだ存在しない、フリーのお客様の初回での、料金値段の事を指します。

初回料金では、普段の料金と比べて安くなっています。

この分通常60分のセット時間を40分に短縮している、キャバクラ業者が実在したりします。

地雷嬢とは

指名客が少なく、利用者数を減らしてしまうような、お店側からすると、明らかに不利益になっている、不人気のキャバクラ嬢の意味です。

税サ込

税金やサービス料金を合わせて、算出した金額の事です。

小計の価格から、遥かに上乗せするキャバクラ店が存在しております。

ですので接客業務を担当するキャバクラ嬢が、お客さん側へと何気なく、告げておいた方が良い事もあります。

※税金とサービス金額は、5%から~30%程度になっております。

 

お茶をひく・お茶っぴき

お店へと出勤したにも拘わらず、1つも指名が取れない状態をそう言い表します。

お茶をただひいているだけだと、雇用しているキャバクラ業者側からすると、利益に一切繋がりません。

その結果出勤を制限されてしまい、徐々に働きにくい状況へと変化してしまいます。

お願いします

キャバクラ嬢が、店内でお仕事している従業員へと、話し掛ける際では、『お願いします』と必ず言います。

キャバクラ嬢とは、勝手に席を離れて、自由に移動する事は不可能です。

従ってもし用事がある場合には、上記のように声を掛けて、店員へと伝えて行くようにします。

完全飲み直し制

延長料金制度を設けていない店舗が、積極的に採用しております。

1セット=60分が終わったら、この次の1セット分の金額を払って行きます。

ゲスタン=ゲストグラス

お客さん専用に用意されている、ゲストタンブラー(グラス)の意味となります。

※8オンスと言われる大きさから、8タンとも呼ばれるケースがあります。

ショータイム

店内で開かれる、在籍しているキャバクラ嬢逹によって演出される、素敵なショーの時間の事です。

ショーメンバー

ショーメンバーは別名により、ショーメンと略して、表現されるパターンがございます。

ショーメンバーとは、ショータイムへと登場して来る、キャバクラ嬢逹の事を、こう言い表します。

ショータイムが開催されている最中には、接客業務をやる必要はありません。

※それぞれのショーメンバーが持っている、向上心の度合いによって、ショーの良し悪しが決定されます。